最後の浅里訪問

こんばんは!紀宝町浅里地区で活動していた小森です。

とうとう浅里地区での活動が終了しました。

今年は飛雪米販売やなれ寿司祭り等の活動が忙しかった一方で,これらの活動が「あたたかな私の里山~浅里~」という将来像とどうつながっていくのかを話し合う時間が全くありませんでした。

 

最後の訪問ではここの話合いをメインにして行いました。ですがやはり,話合いは難しいですね(笑)。基本的に我々学生は地域のサポーターという立場で活動してきましたが,浅里地区のみなさんから学ばせて頂いたことが多くあり,恐れ多くて「浅里のサポーター」とは豪語しがたいです…。

 

事業自体は三年間でしたが,私は二年間浅里地区で活動させていただきました。正直,ソフト面での活性化では何を達成したら「活性化」と評価していいのかわからず,浅里地区の住民をはじめ,大学の先生方や行政関係者からさまざまな意見を頂きながら活動をしてきました。ですがやはり,地域の基盤を改善していくビジョンが学生にあろうが地域の課題解決策が頭の中にあろうが地域の主役は住民の方です。よそ者としてはっきり言いたいことは言わせて頂きましたが,こんな私の意見に耳を傾け,一緒に活動してきた二年間は死んでも忘れません。

 

事業としてかかわることはもうありませんが,今度は何の義務もなく気楽に浅里地区にぜひお邪魔させてください。 小森