結塾ネットワーク合宿

【結塾ネットワーク合宿に参加しました!】

9月12日~16日までの5日間、結塾ネットワークの合宿に参加してきました! 結塾ネットワークとは、「学生が主体でまちづくりを推進する学生団体」が地域を越えて集まり、合宿で互いの活動を発表し、意見交換やフィールドワークを通じて学びあい、地域間で切磋琢磨するネットワークです。慶應義塾大や高知県立大などの学生団体が参加しており、毎年集まって合宿を行っています。その合宿に今回、私たちMeikuの南部地域活性化チームが参加してきました!

 

今回の合宿には慶応義塾大学のVITA+さんと高知県立大学の土佐姫塾さんが参加し、わたしたちMeikuにとっては久しぶりの他大学団体さんとの交流となりました。

 

結塾ネットワークの合宿は、合宿の開催地団体の学生が他の地域の学生に「おもてなし」をすることになっています。私たちは初参加ということでしたが、なんと今年の開催地は三重県!おもてなしは、遷宮でわく伊勢神宮の内宮を案内することになりました。当日は内宮への到着が遅れ、約1時間というハードスケジュールで内宮とおはらい町の案内をすることになりましたが、とても満足していただき嬉しかったです。

 

おもてなしの後は志摩にある宿泊場所へ移動し、各団体の活動発表、そしてそれぞれの地域を楽しく面白く紹介する「地域プレゼン」がありました。わたしたちは、三重県に関するクイズをしながら三重県の紹介を行いました。合宿前の準備ではどうやったら楽しんでもらえるか、笑ってもらえるか一生懸命メンバーで考えました。本番は上手くいくのかとても不安でしたが、両団体さんともに楽しんでもらい大成功でした。

 

二日目からの地域活性化のケース教材を用いた学びあいでは、両団体さんともに自分の活動にしっかりと取り組んでいて、非常にレベルが高く、ついていくのがやっとでした。 どうやって活動の質を高めていくのかや、団体内での交流を活発にするのか、などたくさんのことを学ばせていただきました。 学びあいの時間以外では、趣味や日常などで盛り上がり楽しく交流することができました。 この合宿での学びやつながりを大切にして、南部地域活性化の各地域の活動に生かしていけたらなと思います。