三重県観光活性化研修

日程:3月20日~25日(4泊5日)

場所:紀北町・松阪市宇気郷(うきさと)

学生スタッフ参加者:8名

★活動内容★

桜美林大学の鈴木先生のもと観光と地域活性化を学ぶゼミ生が三重県に研修に来られました。研修地は、紀北町と松阪市宇氣郷。どちらもRASCと関係の深い地域です。

学生スタッフは、予め、二つの地域でお世話になる方々と一緒に当日のスケジュールを組み立てました。 

最初の34日紀北町でした。「けいちゅう」「キャンプinn海山」に滞在。町役場商工課の方々とRASCのスタートアップ事業で参加されたまちおこし若手リーダーなど、多くの住民と一緒にフィールドワーク、意見交換をしました。最終日には町長も来られ、多種多様な意見が飛び交かいました。

最後の12日は宇気郷では、4班に分かれフィールドワークをし、若者の目から見た新しい発見を報告。地域活性化として成功しつつある宇気郷の取り組みについてもべ供させていただきました。

4泊5日と長期間でしたが、あっという間で、大変充実した時間を過ごせました。

地域住民とのお別れ、学生同士のお別れでは、涙の場面もあり、

ぜひまた紀北町や宇氣郷、桜美林大のみなさまとご一緒に活動したいと思います。

他大学との交流の乏しい三重県の学生にとって大変貴重な交流でした。